ラマ5世が実際に住んだ宮殿 現在は王室関係の博物館として貴重な品々が閲覧できる総チーク材の美しい宮殿(2016年7月より宮殿改装のため休館中)
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ウィマンメーク宮殿

Vimanmek Mansion

พระที่นั่งวิมานเมฆ

タグ

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営業時間

09:30-16:00 休日:タイ国の祝祭日

TEL

0-2628-6300 Ext.5120-5121

行き方

BTSアヌサワリー(戦勝記念塔)駅からタクシーが便利。渋滞しなければ10分ほど。

ラマ5世が実際に住んだ宮殿 現在は王室関係の博物館として貴重な品々が閲覧できる総チーク材の美しい宮殿(2016年7月より宮殿改装のため休館中)

ウィマンメーク宮殿は現王朝5番目の王であるラマ5世がチョンブリーにあったチュタートゥット宮殿の建材を再利用しドゥシット地区に建設した総チーク材の宮殿で、1901年から1906年までの5年間、ご自身で住まわれた宮殿です。
ラマ5世は幼名がチュラロンコーンと呼ばれ、即位後すぐに欧米を視察、タイ国を世界に開いた王として現在でもタイ国民から尊敬されている王様です。
ラマ5世は1906年にアンポーンの新宮殿に移り、その後1910年に崩御されました。ラマ5世が転居した後もウィマンメーク宮殿は王室関係者の住居として使用されていましたが、1932年からは政府内王室庁の倉庫として利用されるだけになり、現国王ラマ9世の后であるシリキット王妃により王室関係の博物館として1983年より公開されるようになりました。
館内には主にラマ5世、6世ゆかりの品物が多く展示されており、日本や諸外国から贈られた貴重な品々も数多く展示されています。
建物に金属の釘は一切使われておらず、通常館内は写真の撮影も禁止、靴を脱いでの入館となります。また財布以外の持ち込みも全て禁止され、服装も男性は長ズボン、女性はロングスカートの着用などと言ったチェックがありますので、ご注意ください。
20世紀初頭のタイ国王室の暮らしぶり、生活様式などをみることのできる美しい博物館で、入館料は外国人100バーツ、タイ人75バーツです。
園内から徒歩でラマ6世が迎賓館、王室関係の行事用に建設したアナンタサマーコム博物館へ行くこともできます。
ウィマンメーク宮殿を含むツアーコースは下記のツアーとなります。
黄金仏寺院、大理石寺院&ウィマンメーク宮殿【B2】
バンコク市内観光&ウィマンメーク宮殿【B3】





 

動画

ウィマンメーク宮殿(観光紹介:00:00)

観光紹介

アルバム

ウィマンメーク宮殿 (チケットオフィス 外国人100バーツ タイ人75バーツ)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (とても広い敷地内 昔の大砲が置かれています)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (20世紀初頭のものでしょうか)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (Vimanmek Mansionと書かれている方に進んでください)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (あちこちに兵隊さん)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (ドゥシットエリアの地図)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (ウィマンメーク宮殿はこんな形 周りが全て池(お堀)になっています)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (財布以外全てのものはロッカー(30バーツ)へ この後金属探知機を抜けます)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (ウィマンメーク宮殿)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (向かって右手)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (向かって左手)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (正面入り口 階段の裏手に下駄箱)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (ラマ5世の写った写真が多くあります ラマ5世は57歳、腎臓の病で崩御されたそうです)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (さあ見て行きましょう)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (色々なお部屋があって無料の英語ガイドが説明してくれます)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (説明は当分要りませんね)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (何のお部屋だったかは想像してみて下さい)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (狩猟がお好きな方だったようです)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (戦争もしました)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (浴室 タイで初めて作られたシャワー バスタブは銅製)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (賓客の際のダイニングルーム)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (写真で飾られたつい立)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 ()

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (古いタイプライターとテレックス)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (オニキスでできた機関車の模型 カンチャナブリ産)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (海亀の剥製はプーケット産)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (階段の踊り場にある大きな姿見 ここで支度の最終チェックをしたのでしょう)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (池の上にはタイ伝統様式の家があります)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (王室のお客様が泊まられたお部屋だそうです)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (泊まってみたいですね)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (王室が利用したVWのワゴン 今でも動くそうです)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (きれいに整備されていました)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (シンプルな運転席)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (でも中は特別仕様)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (馬車の展示もあります)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (敷地内にある王室の写真博物館)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (それ以外にも色々な博物館があります)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (徒歩で行けるアナンタサマーコム博物館(旧国会議事堂))

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (ラマ5世の息子である6世が建設した迎賓館アナンタサマーコム宮殿)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (堂々と聳え立っています)

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿 (とても美しい建物です)

ウィマンメーク宮殿