バンコクから1時間弱 食べ歩きとサイクリングが楽しめる 島という名の三角州 クレット島
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クレット島

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営業時間

5:00~21:30(渡し舟の運行時間)

バンコクから1時間弱 食べ歩きとサイクリングが楽しめる
島という名の三角州 クレット島

クレット島はバンコクの西隣にあるノンタブリー県のチャオプラヤ川流域に広がる三角州の島で、市内からは約1時間弱、タクシーでも200バーツ前後で行くことのできる距離にあります。
グーグルマップを見て頂くと判る通り、チャオプラヤ川が大きく西に湾曲した部分にある三角州全体がクレット島で、島内には約5キロほどの周遊道があり、自転車だと約1時間で一周することができます。
この周遊道の一部にはOTOP(オートップ=一物一村運動)ヴィレッジと呼ばれる商店街が1キロほど続き、お菓子や焼き物などの名産を始めとする様々な品物が販売されています。また島の奥に進むとまだ未開発の林野や藁葺き屋根の高床式住宅など古き良き時代のタイの姿を垣間見ることもできます。
本来は素焼きの焼き物で有名な島で、体験もできる焼き物工房があるのですが、取材時は2011年の洪水により工房は閉められていました。一日も早い復活を願うばかりです。
お勧めの遊び方は船着場近くで自転車を借り(1台40バーツ)先ず島内を一周した後、徒歩でOTOPヴィレッジに行き買い物と食べ歩きを楽しまれると良いでしょう。ただしOTOPヴィレッジは平日だと営業していないお店もあるので、土日に行く方が賑わっています。
船着場は数箇所ありますが一番一般的な場所はWat Sanam Nua(ワット サナームヌア)内にある船着場から一人2バーツの渡し舟で行くのが一番簡単です。「行き方」ページにある【For Taxi】はこのお寺までの行き方を記載あいてありますのでタクシーをご利用の際にお見せ下さい。
普通の観光場所は既に行ってしまった方、のんびりと観光したい方へお勧めの半日旅行スポットです。


 

動画

クレット島(船着場:00:00)

船着場

クレット島(サイクリングツアー(1/3):00:00)

サイクリングツアー(1/3)

クレット島(サイクリングツアー(2/3):00:00)

サイクリングツアー(2/3)

クレット島(サイクリングツアー(3/3):00:00)

サイクリングツアー(3/3)

アルバム

クレット島 (クレット島に行くにはまずこのお寺「ワット サナームヌア」(Wat Sanam Nua )を目指すのが一番簡単です)

クレット島

クレット島 (タイ語のFor Taxiが行き方ページにありますので、タクシードライバーにお見せ下さい)

クレット島

クレット島 (境内の路地を進みます 土日はここでも物が沢山売られます)

クレット島

クレット島 (突き当りが船着場になっています)

クレット島

クレット島 (桟橋で渡し舟が来るのを待ちましょう)

クレット島

クレット島 (対岸までは100メートルほど)

クレット島

クレット島 (クレット島のシンボル 傾いた仏塔が右手に見えます)

クレット島

クレット島 (対岸から渡し舟が出てきました)

クレット島

クレット島 (1分ほどでやって来ます)

クレット島

クレット島 (クレット島に住む人の「足」でもある渡し舟)

クレット島

クレット島 (船内には特に座るところなどはありません 料金は後払い)

クレット島

クレット島 (クレット島桟橋)

クレット島

クレット島 (上陸です)

クレット島

クレット島 (クレット島側の船着場で料金2バーツを支払います)

クレット島

クレット島 (船着き場の前に色んな屋台が出ています)

クレット島

クレット島 (屋台のコーヒー売りのおねえさん 彼女から自転車も借りれます)

クレット島

クレット島 (基本 ママチャリ 1台40バーツ)

クレット島

クレット島 (すぐそばに島の全体図がありますのでご覧下さい)

クレット島

クレット島 (You are here 北の端が現在位置 今回はここを起点に左回りで回ってみましょう)

クレット島

クレット島 (船着場前のお寺でも色んなものを売っています)

クレット島

クレット島 (これはオイルランプ)

クレット島

クレット島 (自転車に乗って島を巡る際にはお寺にあるトイレに行っておきましょう)

クレット島

クレット島 (一応男性・女性用と別れています)

クレット島

クレット島 (女性用 清潔度はこんなもの 水洗ではありません)

クレット島

クレット島 (用を足した後はこのタライで水を汲み流します 紙はご持参下さい)

クレット島

クレット島 (自転車で走り始めすぐのところにシンボルの仏塔があります)

クレット島

クレット島 (仏塔脇からの景色)

クレット島

クレット島 (二方向の川が望めます)

クレット島

クレット島 (OTOP(オートップ)ビレッジ入口)

クレット島

クレット島 (中は商店街になっています 焼き物やお菓子、小物の店などが沢山)

クレット島

クレット島 (素焼きの焼き物はクレット島名物の一つ)

クレット島

クレット島 (土日はお店も殆ど開いていますが人も多いので自転車は押した方が良いかもしれません)

クレット島

クレット島 (懐かしい「路地」といった雰囲気)

クレット島

クレット島 (洋服のお店)

クレット島

クレット島 (住居兼店舗ですので壁にも洋服が掛けられています)

クレット島

クレット島 (雑貨のお店)

クレット島

クレット島 (さっき見えた金色の大仏が近くに見えるポイントがあります)

クレット島

クレット島 (食堂 休憩にも景色の良い所を選びましょう)

クレット島

クレット島 (洪水で家が壊されてしまったのでしょうか でも布団と洗濯物が干されています)

クレット島

クレット島 (OTOPヴィレッジは1キロほどの距離)

クレット島

クレット島 (抜けると住宅がある地域に出ます)

クレット島

クレット島 (昔ながらの高床式住宅)

クレット島

クレット島 (そしてまだ未開発のエリアへ)

クレット島

クレット島 (こんな道を走ります 車は来ませんがバイクは頻繁に通ります)

クレット島

クレット島 (椰子の木が一杯)

クレット島

クレット島 (牧歌的な風景です)

クレット島

クレット島 (普通に椰子の実が転がっています)

クレット島

クレット島 (ジャングル探検のような気分)

クレット島

クレット島 (道端が沼になっているところもあるので気を付けてください)

クレット島

クレット島 (小屋があるところでは大抵飲み物なども売られています)

クレット島

クレット島 (学校 島内には全部で4つの学校があるそうです 子供たちの元気な声が聞こえました)

クレット島

クレット島 (学校を通り過ぎるとやがて正面に川が見える突き当りの場所に出ます)

クレット島

クレット島 (その先には体験も出来る焼き物工房 KOH-KRED POTTERY VILLEGEがあります)

クレット島

クレット島 (洪水時この高さまで水があったんですね)

クレット島

クレット島 (案内に従い少し細い道を100mほど進みます)

クレット島

クレット島 (橋の向こうがPOTTERY VILLEGE)

クレット島

クレット島 (本来は色んな焼き物が陳列されています)

クレット島

クレット島 (取材時は未だ復旧が進んでいないようです)

クレット島

クレット島 (窯は無事のようですのでいずれ再開されることでしょう)

クレット島

クレット島 (この写真のように土を練ったりする体験工房です)

クレット島

クレット島 (来た道を戻りましょう)

クレット島

クレット島 (住宅街を進みます)

クレット島

クレット島 (一周約1時間ほどのサイクリング 結構楽しいですよ)

クレット島