14世紀中ごろ アユタヤ王朝初代王が建立  その後伝説の戦闘王が建てた72メートルの巨大仏塔が見所 ワット ヤイ チャイモンコン
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ワット ヤイ チャイモンコン

Wat Yai Chai Mongkon

วัดใหญ่ชัยมงคล

エリア

アユタヤ

タグ

タクシー利用 | 近くにレストラン | 現金(Cash)のみ | 寺院・遺跡 | アユタヤ

住所

Khlong Suan Phlu Phra Nakhon Si Ayutthaya Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya

営業時間

8:00-17:00

行き方

アユタヤツアーの大半に組み込まれていますので、ツアー参加がベター

14世紀中ごろ アユタヤ王朝初代王が建立 
その後伝説の戦闘王が建てた72メートルの巨大仏塔が見所
ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコンは14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)、アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院で、別名「ワット プラ チャオプラヤータイ」とも言われます。18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も幸い市内から少し離れた場所にあるため、戦火は免れ残りました。
16世紀の終わり頃(日本は安土桃山時代初期)、第19代王ナレスワンがビルマ軍との戦争で自ら象に跨りビルマ王子との一騎打ちでこれを討ち果たし、戦争に勝利したことを記念して高さ72mの仏塔(チェディ)を建てました。
この仏塔は1569年にビルマの王様がアユタヤを占領したことを記念してアユタヤ郊外に建てたワット プーカオトーンに対抗して建てられたものですが、ワット プーカオトーンは高さが80mあり、正確な測量技術の無かった当時、高さが僅かに及ばなかったようです。
この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められていると言われ、途中まで登ることが出来ます。途中階内部には8体の仏像と井戸のように掘られた穴があり、20バーツを支払うと金箔を仏像に張りお参りすることが出来ます。
また境内には寝釈迦、小さな市場などがあります。
アユタヤを代表する遺跡の一つで、ほぼ全てのアユタヤツアーに参拝予定が組み込まれています。
【拝観料】
外国人:20バーツ
タイ人:無料


 

動画

ワット ヤイ チャイモンコン(寺院:00:00)

寺院

ワット ヤイ チャイモンコン(寝釈迦:00:00)

寝釈迦

アルバム

ワット ヤイ チャイモンコン (別名はワット プラ チャオプラヤータイ)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (一般的にはワット ヤイ チャイモンコン アユタヤ王朝初代王が建てた寺院)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (英語でも寺院の説明が書かれています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (72mの巨大仏塔以外にも20mほどの仏塔が幾つもあります)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (庭園にもなっていますのでゆったりとした時間をお過ごし下さい)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (400年の間に壊れてしまった仏塔も)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (当時を彷彿させる荷車のレプリカ)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (小さい仏塔も見応えは充分)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (敷地内右手奥にある巨大仏塔 ビルマの王が建てたワット プーカオトーンに対抗して建立)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (仏塔を取り巻く仏像郡)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (ぐるっと一周石仏像が取り巻きます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も戦火は免れたようです)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (近くて見るとその大きさに圧倒されます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (正面の石階段から登ることが出来ます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (真っ直ぐ続く石階段 登れるのは途中のテラス部分まで)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (約半分の高さですから30mほど 今降りてきた人と登っている最中の人)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (階段の左右にも大きな仏像が鎮座)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (左の仏像)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (石段は高さはありませんが結構急で)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (レンガの中央が擦り減っていますのでご注意下さい)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (途中まで登ると真ん中と左右へ分かれる石段があります)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (左右どちらも途中のテラス部分へ)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (石段はV字状になっています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (ここも結構急な角度)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (テラス部分)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (ぐるっと一周できます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (400年前の景色はどんなだったのでしょうか)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (他に高い建物の無いアユタヤ)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (かなり遠くまで見渡すことが出来ます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (この仏塔は敷地のほぼ中央に建てられています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (当時は今ほど暑くなく、風が吹き抜けたことでしょう)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (塔の先端部分)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (真ん中の石段を登ると内部へ入れます)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (内部は狭く、回廊状になっていて)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (金色に光る8体の仏像が安置されています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (回廊の中央部分は井戸のようになっていて)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (中を覗くと誰かが落とした賽銭や金箔が光っています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (天井部分は羽目板が張られています 仏舎利が奉納されているのでしょうか)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (では下へ降りましょう)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (境内にある寝釈迦)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (寝釈迦は涅槃仏とも呼ばれ)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (釈迦が入滅する時の姿を現しています)

ワット ヤイ チャイモンコン

ワット ヤイ チャイモンコン (各種のアユタヤツアーには必ず盛り込まれている名所です)

ワット ヤイ チャイモンコン