第二次世界大戦中の「死の鉄道」の記録 10万人以上の人が 亡くなった貴重な記録を今に残す JEATH戦争博物館
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JEATH戦争博物館

พิพิธภัณฑ์อักษะเชลยศึก หรือ พิพิธภัณฑ์สงคราม

The JEATH War Museum

タグ

タクシー利用 | タイ語住所必須 | 博物館・展示場

住所

Ban Tai, Muang Kanchanaburi, Kanchanaburi 71000, Thailand

営業時間

08:30-18:00

第二次世界大戦中の「死の鉄道」の記録 10万人以上の人が
亡くなった貴重な記録を今に残す JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館はタイ・カンチャナブリにある戦争博物館です。日本軍が第二次大戦中、欧米人の捕虜やタイ現地人を使用しタイ-ビルマ(現ミャンマー)間に鉄道(泰麺鉄道)建設を進めた際の記録、写真、絵画、遺留品などが数多く展示されています。
建物は博物館というより、当時の捕虜収容所に似せて作った藁葺き屋根の小屋のようになっています。
JEATHとはこの鉄道建設に携わった国名、J=Japan(日本)、E=England(イギリス)、A=America(アメリカ)とAustralia(オーストラリア)、T=Thai(タイ)、H=Holland(オランダ)の頭文字を取ったものでDEATH=デス(死)をもじったものと言われています。
この泰麺鉄道建設に使用された捕虜及び日本軍の占領地から連行された現地人労務者の総数は40万人を越えると言われ、劣悪な環境、労働条件、過酷な業務と日本軍の虐待により少なくとも10万人以上の人が命を落とし、このため泰麺鉄道は「死の鉄道」と呼ばれるようになりました。
この博物館は当時の日本軍の残虐な行為の記録を後世に残し、二度と同じ悲劇を起こさないよう設立された貴重な場所です。
また博物館の裏手には当時日本陸軍の通訳として現地に派遣され、戦争後ジャングルの中の埋葬現場発掘や、カンチャナブリの貧しい学生に対する募金活動などを行った永瀬 隆(ナガセ タカシ)氏の銅像が建てられています。
JEATH戦争博物館を含むツアーコースは下記のツアーとなります。
カンチャナブリ日帰り観光(泰面鉄道乗車体験)
カンチャナブリー&ナコーンパトム【B14】
カンチャナブリとナコンパトム大仏塔


 

アルバム

JEATH戦争博物館 (JEATH博物館 DEATHをもじった名前という逸話がある戦争博物館)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (藁葺き屋根の建物で内部には当時の写真や絵画、遺留品などが数多く展示されています)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (写真の中にはかなり残虐なものもあります)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (不発弾)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (泰麺鉄道写真)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (当時、戦争に使用された砲弾類)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (同じく銃刀類)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (ヘルメットなどの兵士の遺留品)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (米軍のタイプライター)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (一升瓶)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (水筒、飯盒などの食器類)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (JEATH博物館の説明)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (二度とこのような悲劇を繰り返してはいけません)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (当時、日本軍の通訳としてこの地に派遣され、その後学生のための基金などタイへの貢献が認められた永瀬 隆氏の銅像)

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (永瀬 隆氏の説明プレート)

JEATH戦争博物館