1世と4世 二人のラマ王が立てた国を守る礎となる柱 サーン ラックムアン CITY PILLAR SHRINE
COOLバンコクホーム >> 観光スポット >> サーン ラックムアン | ศาลหลักเมือง | Bangkok City Pillar Shrine

関連するコンテンツ

サーン ラックムアン

Bangkok City Pillar Shrine

ศาลหลักเมือง

エリア

王宮周辺

タグ

タクシー利用 | タイ語住所必須 | 寺院・遺跡

住所

City Pillar Shrine, Lak-Maung Rd., Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok

行き方

王宮前広場を背にして右斜め方向 タイ防衛庁右側

1世と4世 二人のラマ王が立てた国を守る礎となる柱
サーン ラックムアン CITY PILLAR SHRINE

王宮前広場に面した場所にあるBANGKOK CITY PILLAR SHRINEの中に
はサーンラックムアンと呼ばれる黄金に輝く2本の柱があります。
18世紀後半、現王朝を確立したラマ1世と王室は古代インドの宗教であ
るバラモン教を取り入れ、「新しい街を作る時には街の礎となる柱を
建設し、その繁栄を祈願する」という考え方のもと、トンブリからバ
ンコクに遷都の後、最初にラックムアンを建設、短い方の柱を建てま
した。当時はまだ王宮も他の建造物も建設されておらず、これがバン
コク遷都後の最初の建物と言われています。
その後ラマ4世が建て直した際に新たに長い柱を建て2本のラックム
アンが存在し現在に至っています。
またラックムアンは「柱」としての意味合いに加え「男性」を象徴し
ているとも言われ豊穣、現世利益の願いこめてお参りをする人が多い
そうです。
通常ラックムアンはサーンチャオと呼ばれる社の中にあり、王宮前の
ラックムアンが建設された後、タイ各地で新しいラックムアンがあち
こちで建てられました。
社の中、周辺にはお供えの花や供物が絶えず、毎日のように大勢の人
がお参りに訪れています。
サーン ラックムアンのある王宮周辺の様子はエリアアルバム(王宮周辺)をご覧下さい。


 

アルバム

サーン ラックムアン (サーンラックムアンは王宮前広場に面しています)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (別名はBangkok City Pillar Shrine)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (City Pillar とは町を守護する柱の意味)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (外からは寺院の頭だけが見えます)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (中に入ると大勢の人がお参りに来ています)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (本堂)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (本堂の中に「柱」)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (ラマ1世と4世が建てた二本の柱が守護柱)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (短い方をラマ1世 長い方をラマ4世が建てたそうです)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (長い方を拡大してみました)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (短い方)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (勿論王室寺院です)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (商売繁盛や健康を祈願)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (本当に多くの人が訪れます)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (「ラックムアン」と呼ばれる守護柱はタイ全土にいくつもあるとのこと)

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン ()

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン ()

サーン ラックムアン

サーン ラックムアン (王宮見学の際に寄ってみてはいかがですか)

サーン ラックムアン