ラマ1世から8世までのゆかり多き大仏寺院  巨大ブランコ『サオ チンチャー』が目印のワットスタット
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ワットスタット

Wat Suthat

วัดสุทัศนเทพวราราม แขวงเสาชิงช้า

エリア

王宮周辺

タグ

タクシー利用 | タイ語住所必須 | スリ、盗難多発地域 | 寺院・遺跡

住所

146 Saochingcha Pranakorn Bangkok

営業時間

9:00-16:00

TEL

0-2222-6935

行き方

フアランポーン駅近辺からタクシー乗車 渋滞が無ければ10分程度の乗車時間

ラマ1世から8世までのゆかり多き大仏寺院 
巨大ブランコ『サオ チンチャー』が目印のワットスタット

ワットスタットは王宮から東へ2キロほどの場所に位置し、正門前には20メートルほどの高さの赤い鳥居を持つ寺院で、境内には1800年代、現王朝のラマ1世がタイ北部のスコータイより運んだと言われる巨大大仏が安置されています。
赤い鳥居はサオ チンチャーと呼ばれ、実際は鳥居ではなく、バラモン教の豊穣祈願儀式を行うためのブランコで1784年ラマ1世の命により建立され高さは21メートルあり、別名ジャイアントスイングとも呼ばれています。儀式の内容は4人の司祭が乗った小船をロープで吊り下げ、地面と平行になるほどブランコのように前後に揺すり、サオ チンチャーに吊り下げられたお金の入った袋を掴み取るというものでしたが、司祭の墜落死が続いたため、1932年、ラマ7世によりこの儀式は廃止されました。
境内にある大仏はあまりに大きいため当初寺院の門から運び入れることができず、塀を壊して搬入され、ラマ1世はこの大事業のために身体を壊し崩御されたと言われています。またその御座には現国王の実兄にあたるラマ8世の遺骨が安置されており、敷地内には8世の等身大ブロンズ像もあります。
本堂の奥には1834年ラーマ3世により建設された布薩堂があり、内部には釈迦の教えを聞く沢山の僧侶たちの様子を再現する人形が置かれています。布薩堂の周りにはラマ3世時代に交易の盛んだった中国から運ばれた石像、置物などが多く展示され、他の寺院とは少し異なる趣を持っています。本堂、布薩堂とも、内部の壁画は非常に美しく、壁一面、天井に至るまで壁画で埋め尽くされており、当時の人々の生活様式、戦争の時の様子、街の様子などが描かれています。
ラマ1世が造りあげ、ラマ8世が眠るワットスタット、王宮からも近い場所ですので一度覗いてみてください。サオチンチャーの高さに圧倒されることでしょう。
ワットスタットには下記のツアーで行くことが出来ます。
もうひとつの市内観光と夕陽に染まるワットアルン観賞【D】

ワットスタットのある王宮周辺の様子はエリアアルバム(王宮周辺)をご覧下さい。


 

動画

ワットスタット(本堂:00:00)

本堂

ワットスタット(回廊:00:00)

回廊

ワットスタット(布薩堂:00:00)

布薩堂

アルバム

ワットスタット (ワットスタットの目印 サオ チンチャー 21メートルの高さがあります
)

ワットスタット

ワットスタット (上からロープで船のような乗り物を吊るし儀式に用いました)

ワットスタット

ワットスタット (サオ チンチャー=Sao Ching Cha 今では地名にもなっています)

ワットスタット

ワットスタット (ワットスタットの周辺は仏具を作るお店で一杯)

ワットスタット

ワットスタット (ワットスタット正面入り口)

ワットスタット

ワットスタット (入ってすぐ本堂があります)

ワットスタット

ワットスタット (中に見える大仏)

ワットスタット

ワットスタット (本堂内の大仏は1808年 北タイのスコータイからラマ1世の手によりワットスタットに船で運ばれました)

ワットスタット

ワットスタット (7メートルの高さがある大仏様 入り口を通れず搬入するのに塀を壊して入れたそうです)

ワットスタット

ワットスタット (横から見たところ 幅4メートルくらいあります)

ワットスタット

ワットスタット (台座の下にはラマ8世の遺骨が納められています)

ワットスタット

ワットスタット (とても美しい彫り物)

ワットスタット

ワットスタット (壁、扉、天井まで壁画が描かれています)

ワットスタット

ワットスタット (本堂内には沢山の仏具があります)

ワットスタット

ワットスタット (中国様式のものやタイ様式のもの 様々)

ワットスタット

ワットスタット (ワットスタットは象を奉った寺でもあります)

ワットスタット

ワットスタット (下半身が5匹の蛇のナーガと呼ばれる神の象)

ワットスタット

ワットスタット (細かい細工を近くで見てください)

ワットスタット

ワットスタット (小物を見て回っても楽しいです)

ワットスタット

ワットスタット (何ともいえない色 中国のものでしょうか)

ワットスタット

ワットスタット (お参りに来る人が後を絶ちません)

ワットスタット

ワットスタット (境内を奥に進むと布薩堂に繋がっています)

ワットスタット

ワットスタット (布薩堂 1843年ラマ3世によって建立されました)

ワットスタット

ワットスタット (当時交易の盛んだった中国の影響を受けています)

ワットスタット

ワットスタット (僧侶が釈迦から説法を説かれているところが再現されています)

ワットスタット

ワットスタット (とても穏やかな表情の仏様)

ワットスタット

ワットスタット (中央の頭が飛び出ているのがお釈迦様)

ワットスタット

ワットスタット (人形も良くできています)

ワットスタット

ワットスタット (オレンジの袈裟を着たのは現在修行中のお坊様)

ワットスタット

ワットスタット (壁面前面に絵が描かれています)

ワットスタット

ワットスタット (とても精緻な絵です)

ワットスタット

ワットスタット (扉にも)

ワットスタット

ワットスタット (この絵には当時の様子が描かれています)

ワットスタット

ワットスタット (回廊にある100を超える仏)

ワットスタット

ワットスタット (中にはまだ金色の塗装をされていないものもあります)

ワットスタット