バンコク東部サムットプラカーンに現れる三頭の巨大な神象 高さ43メートル250トンの象を見に行こう エラワンミュージアム
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エラワン ミュージアム

Erawan Museum

พิพิธภัณฑ์ช้างเอราวัณ สมุทรปราการ

タグ

タイ語住所必須 | 名所・旧跡 | 博物館・展示場

住所

99/9 Sukhumvit Road, Bang Muang Mai, Muang District, Samut Prakan 10270

営業時間

8:00~17:00 休業日無し

TEL

0-2371-3135

FAX

0-2380-0304

行き方

バンコク市内を走るオレンジのエアコンバス 102、507、511、536番で行くことが出来ます

バンコク東部サムットプラカーンに現れる三頭の巨大な神象
高さ43メートル250トンの象を見に行こう
エラワンミュージアム

エラワンミュージアムはバンコクの東部サムットプラカーンにある庭園博物館で高級外車の販売が主業のベンツトンローグループ財団により運営されています。
同財団はエラワンミュージアム以外にも同じサムットプラカーンにあるタイ国内遺跡のレプリカで有名なムアン ボラーンやパタヤのサンクチュアリオブトゥルースも運営しています。
エラワンミュージアムの面積は約6へクタール、土台部分も含めたエラワン象は高さ43メートル、幅12メートル、奥行き39メートルで重さは頭部と胴体部を併せると250トンに達する巨大なもので、1994年に工事が開始され、神像の建設だけで4年の歳月が費やされました。
三つの頭を持つエラワン象は勿論想像上の生物でヒンドゥー神話に出てくるインドラ神(帝釈天)が乗る天上界の神象で自由に宇宙を駆け巡るという意思の象徴でもあります。
象と象の乗る土台部分は内部が空洞になっており、土台部分の地下は博物館の歴史や建設に関する品々とタイや中国の古美術品の展示階(ナーガ神界)、地上部分は世界地図と星座を描いたステンドグラスを持つドームのような構造で東西の古美術品と世界に平和と安寧をもたらす宗教と徳の描かれたアートの展示階(人間界)、象の内部には右後ろ足から頭部へ昇る螺旋階段があり、最上階は仏舎利や様々な時代の仏像が展示される寺院(ダーウドゥン天上界)になっていて、壁や天井にはテンペラ技法により宇宙が描かれています。
またこの象を取り巻く庭園にはタイの伝統文学に登場する植物や希少な植物が植えられ、芸術作品も多数展示されていて遊歩道もあるので散歩をするには絶好の場所となっています。
その他園内にはコーヒーショップ、お土産店、救護施設などもあり、ゆったりと過ごして頂ける設備が整っています。
入場料は外国人が大人・子供共300ーツで、タイ人は150バーツ、外国人でもタイのワークパーミットを所持しているとタイ人料金で入園可能です。開園時間は8時から17時、休園日は無く土日ともなると多くのタイ人がお参りに訪れ、バンコク郊外にある新しいパワースポットとして注目を集めつつあります。

エラワン象の概要
エラワン象の高さ:29メートル
建物も含めた全体の高さ:43,6メートル
エラワン象の幅:12メートル
エラワン象の奥行き:39メートル
エラワン象胴体部の重さ:150トン
エラワン象頭部の重さ:100トン



 

動画

エラワン ミュージアム(観光紹介(1/3):00:00)

観光紹介(1/3)

エラワン ミュージアム(観光紹介(2/3):00:00)

観光紹介(2/3)

エラワン ミュージアム(観光紹介(3/3):00:00)

観光紹介(3/3)

アルバム

エラワン ミュージアム (入り口)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (入ってすぐ左にチケットブース 外国人300バーツ、タイ人150バーツ)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ナーガ神界、人間界、ダーウドゥン天上界の説明)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (正面に三頭の神象が聳え立ちます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (左右には売店、お土産屋)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (Cafe de Erawan オープンエアのコーヒーショップ)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (象の土台部分)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (この祠の中にも神象が奉られています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (金箔が貼られた黄金の神象 上に載るのは帝釈天)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (土台部分の地下は古美術品の展示階(ナーガ神界) 撮影不可のためHPからの写真)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (回廊になっていて空調が効いています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (この扉から人間界に入ります 靴は脱いでください)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (左右へ昇る階段があり、天井にはステンドグラスがはめられドームのような構造になっています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (1階部分には東西の古美術品が安置されています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここは撮影可能)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (宗教に関する彫刻が至るところに彫られています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (でも良く見てください)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (これは中華料理を食べる時に使う「れんげ」)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここにはお皿)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (このような基礎の部分にも良く見ると)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (お皿が使われています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (このようなアートを作るのに使われた材料も展示されています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (そして左右の階段は竜の背になっています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (拡大してみましょう)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (見事な彫刻)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (見ているとため息が出ます )

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (左右対称に作られた階段 右はオレンジに近いピンク)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (左は白)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (途中にある仏像)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (世界地図と星座を描いたステンドグラス ドイツ人の作品)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (階段を昇ると「真実の口」のようなオブジェがある場所に出ます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (休憩用のソファーと自由に書けるノートが置かれていました)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここから螺旋階段を上ります ビルの約3階分の段数がありました)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (螺旋階段に描かれたテンペラ技法による絵画)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (中国風の屏風が置かれた「間」に到着 結構疲れますよ)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここには表を見下ろせる覗き窓があります)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (丁度神象のお腹のところにあたります)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (拡大してみましょう)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (最上階はダーウドゥン天上界と呼ばれる荘厳な間になっています ここは空調設備があり、とても涼しくなっています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (神秘的な雰囲気の中、黙祷を続ける人も)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (天井、壁にはテンペラ技法により宇宙が描かれています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (黄金色に輝く仏像 その他の仏像は撮影が禁止されています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (仏の骨が安置されている仏舎利は最上段に)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (小瓶に入った聖水が置かれています 料金はありませんがお布施をお願いします)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (神象前の広場)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (お参りをするための祭壇が設けられています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (棒のようなものはおみくじ 料金は必要ありません)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (棒を振って出てきた番号の引き出しを開けてください タイ語と英語で書かれています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (入園する際に受け取るチケットは大切に保管してください)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここに提出するとお参り用のお線香と花がもらえます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (祭壇に捧げお参りをしていきましょう)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (壁面のところには「VIEW POINT」と書かれた場所が)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (この上から神象を眺めることができます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (VIEW POINTから見る三頭のエラワン神象)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (広場の一角にある曜日毎の神様)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (足型の中にはコインが置かれています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (このようにコインが立つと望みが叶うとか)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (喫茶コーナー(空調はありません))

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (お土産屋さん)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (神象の回りは緑豊かな公園になっていて)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (遊歩道があり、神象の回りを一周できます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (小川も流れています)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (タイの子供の描いた絵が展示されていました)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (様々なオブジェもあり目を楽しませてくれます)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (森の中の東屋風建物)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ここにも象がいますね)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (滝もあります)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (水も澄んでいて大きな錦鯉が飼われていました)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (ナーガ神のオブジェ)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (奇岩もあります)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (気になるトイレですが清掃も行き届いており)

エラワン ミュージアム

エラワン ミュージアム (女性も安心してご利用頂けます)

エラワン ミュージアム