住宅街にそびえる94メートルの仏塔に16メートルの大仏 2メートルのエメラルド仏陀と見所満載 ガイドブックにも載っていないワット タムマ・モンコーン
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ワット タムマ・モンコーン

Wat Thammamonkhon

วัดธรรมมงคล

タグ

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TEL

0-2311-1387

FAX

0-2741-3551

行き方

BTS Punnawithi駅1番出口からスクンビットソイ101に入り500m先Punnawithi20を右折

住宅街にそびえる94メートルの仏塔に16メートルの大仏
2メートルのエメラルド仏陀と見所満載
ガイドブックにも載っていないワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーンは2011年に延長開業されたBTSのPunnawithi(プンナウィティ)駅から徒歩でも行ける距離にある1962年から12年の歳月をかけて建立された珍しいお寺で、境内には本堂、拝仏殿、チェディと呼ばれる四角錐の形をした仏塔があり、この仏塔はBTSの車内からも眺めることができます。
ガラスのドーム型をした新興宗教のような建物の本堂には立像と座像二体のエメラルド仏陀が安置されていています。王宮のエメラルド仏陀同様、実際にはエメラルドではなくヒスイ(Jade)でできており高さは共に2,2メートルと言われています。この二体の仏像を彫るのに要したヒスイの原石は32トン、カナダより輸入されイタリア人の彫刻家により製作されました。
また美しい金色の屋根を持つ拝仏殿には現国王のラマ9世王の命により製作された高さ16メートルの大仏が鎮座しており、小さな体育館ほどもある建物には美しいステンドグラスと大きな壁画が描かれていて毎日沢山の人がお参りに訪れます。
何よりも圧巻なのは94メートルの高さを持つ14階建ての仏塔で、GOLDEN UMBRELLAと呼ばれる頂上の部分にはダイヤモンドによる装飾も施されており、内部には仏様の骨が収められた仏舎利が安置されています。地上階から10階まではエレベーターで、11階から14階までは徒歩で登ることができ、最上階からの眺めも楽しむことができます。2階から9階までは若い僧侶たちの学校としても利用されており、教室となっている階もあります。一般の人がこのエレベーターを使うには一人当たり5バーツを箱に収めなければいけませんが注意書きがタイ語でしか書かれていないため、そのまま登ってしまう外国人も多いことでしょう。
以前は車以外の交通手段が無く知名度はあまり無かったお寺ですが2011年にオープンした新しいナイトバザール、サイアムパラダイス ナイトバザール
と共にBTSの開通により今後このエリアの重要な観光地になっていくことでしょう。まだあまり知られていないワット タムマ・モンコーン、是非お出かけ下さい。
※入場料、拝観料は必要ありません。


 

動画

ワット タムマ・モンコーン(BTSから:00:00)

BTSから

ワット タムマ・モンコーン(拝仏殿と本堂:00:00)

拝仏殿と本堂

ワット タムマ・モンコーン(チェディ:00:00)

チェディ

アルバム

ワット タムマ・モンコーン (行き方はBTSプンナウィティ駅から)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (BTSのホームからも見えます)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (1番出口の階段を降ります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (階段を下りて地上へ着いたらUターン)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (30m先にスクンビットソイ101がありますのでここを入ります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (タクシーで行く場合は101の角にあるフカヒレレストラン和成豊の前から乗車がベスト)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (500mほど行くとPunnawithi 20の路地があります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (この看板もあり ここの看板はWat Dhammamongkolと記されています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (結構細い路地を150mほど進むと)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (奥に金色のゲートがありますので中へ)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (手前にある駐車場からは仏塔の全体が見れます 記念撮影ポイント)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (寺の詳細が記されたプレート)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (金色の屋根が美しい拝仏殿から入ってみましょう 階段を登り2階へ)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (高さ16mの大仏が鎮座しています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (天井にはテンペラ画が描かれていて)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (大仏の頭部からは後光が差しています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (真正面に座りお参りをしてきました)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (真下から見上げるとかなり大きいですね)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (現国王の命により作られた大仏らしく派手な装飾はありません)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (ガラスは全てステンドガラスになっています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (壁面には著名な僧侶と古典絵画が並びます)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (写真のように精巧に描かれた絵画の数々)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (ドームを持つガラス張りの建物が本堂)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (拝仏殿から渡り廊下で繋がっています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (大理石の台に鎮座したヒスイで作られた仏像)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (仏像の上部には彫刻画があります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (古代の人々の生活を描いた画のようです)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (奥には同じヒスイの原石から作られた立像があります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (本堂から見た仏塔 14階建ての上にチェディが乗っています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (ここから入りましょう)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (一番上の窓のところが14階)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (1階には建設当時のミニチュアがあります これを見ると拝仏殿は後から作られたのでしょう)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (仏塔の中央にあるエレベーター)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (タイ語で「ご利用の場合は一人5バーツ」と書かれています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (10階まではエレベーターを利用)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (10階には出土された土器が陳列されていますが英語の説明などはありません)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (単に保管しているだけかも)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (ここからは階段を登ります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (精神に関することが記された階)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (「聖なる4つの真実」)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (誕生、成長、成熟、死)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (最上階 タイの学生がお坊様の説教を聞いていました)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (中央には仏舎利があります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (14階からの眺めは中々の眺望です 右下にエアポートリンクの駅が見えるので北方向ですね)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (高層ビルが立ち並ぶ西方向)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (1階にもホールがあり仏像が置かれています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (こちらの仏像は精悍な表情をしています)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (ここにも見事な絵画があります)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (眺めていると心が洗われるような気がしました)

ワット タムマ・モンコーン

ワット タムマ・モンコーン (このお寺は故人の火葬も行っています これは火葬場)

ワット タムマ・モンコーン