120メートルを超える世界最大の仏塔がある4世紀の建築物 タイ王室の保護を受ける重要な仏教寺院 ワット プラパトムチェディ
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ワット プラパトム チェディ

Wat Phra Pathom Chedi

วัดพระปฐมเจดีย์ราชวรมหาวิหาร

タグ

タクシー利用 | タイ語住所必須 | 寺院・遺跡 | 名所・旧跡

住所

T.Phra Pathom Chedi, A.Meung Nakorn Phrathom, Nakorn Phrathom

営業時間

6:00~18:00

TEL

034-210-317

120メートルを超える世界最大の仏塔がある4世紀の建築物
タイ王室の保護を受ける重要な仏教寺院
ワット プラパトムチェディ

ワット プラパトムチェディはバンコクの南西ナコンパトムにあるタイ王室の仏教寺院で、境内には高さ120m超の世界最大の仏塔『プラパトムチェディ』を有します。所在地はローズガーデンの先約20キロほどの場所に位置しバンコクから1時間半ほどで行くことが出来ます。
この方向にはスワン ゴルフ&カントリークラブクリサダシティ ゴルフヒルズなどがあり、近くまでは訪れたことのある方も多いことでしょう。
寺全体の大きさは約300m四方で境内には直径約100m、全周約300mほどの回廊があり、回廊の外側には全て形の異なる仏像が沢山置かれています。この回廊は僧侶の学校として使用されており、大勢の若い僧侶がここで勉強をしている姿を見ることが出来ます。
残念ながら仏塔内に入ることは出来ませんが、境内にある寝釈迦や仏塔に埋め込まれた仏像の対面にある瞑想堂、仏舎利の置かれている仏像などは自由に拝観、写真を撮ることも出来ます。ただし境内の一角にある博物館『Wat Phra Pathom Chedi』内は写真の撮影が禁止されています。
仏塔の歴史は古く最初に建立されたのは4世紀頃、タイ王国ではないモン族の国家により建設され、その後11世紀頃に台頭してきたクメール族によりクメール様式の仏塔に改築され、1800年代に現王朝のラマ4世王により改修され現在の形になったと言われています。
このような歴史あるお寺ということもあり、1975年には再び改修工事が行われ現在ではタイ国の最も重要な寺院の一つとして王室の保護を受けています。
このワット プラパトムチェディには下記のツアーで行くことが出来ます。
カンチャナブリー&ナコーンパトム【B14】

※ローズガーデンは2012年に開業50周年を迎え「サンプラン リバーサイド(SAMPRAN RIVERSIDE)」に名称が変更されました。


 

動画

ワット プラパトム チェディ(観光紹介:00:00)

観光紹介

アルバム

ワット プラパトム チェディ (寺院敷地内に入るとその高さに圧倒れます)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (階段を上がったところで、まずお参り)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (この建物内は撮影禁止)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (外側から1枚だけ写させて頂きました とても美しい絵が描かれています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (全周約300メートルほどの回廊)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (回廊の外側には1体1体全て異なる仏像が置かれています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (3メートルくらいの間隔で置かれていますので100体近くあるのではないでしょうか)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (全長20メートルほどの寝釈迦)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (やや面長のお釈迦様)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (外には金箔を貼られた小さい寝釈迦もあります)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (境内には沢山の鐘堂)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (誰でも叩くことが出来ます)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (立位像 この下にはラマ6世の遺骨の一部が納められています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (境内の所々にある僧侶達の礼拝場)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (勿論一般の方も礼拝可能)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (洞窟の入口のようになっています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (若い僧侶達の修行の場でもあるのでしょう)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (こちらは見事な絵が描かれた瞑想堂)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (その昔に僧侶達の修行の様子が描かれています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (活きた表情を持つ僧侶達)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (絵を見つめていると心が静まるのを感じます)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (この瞑想堂の向かい側 仏塔の壁には仏様が埋め込まれていて)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (「糸」で繋がっています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (外部への出入り口は4箇所 全て異なる門があります)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (この門には守護神が立っていました)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (ワット プラパトム チェディ博物館 内部は撮影禁止 日本にゆかりのある品物も展示されていました)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (守護象が守る境内への階段)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (色々な形の仏塔が建てられています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (では回廊の内側へ入ってみましょう)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (回廊内部では僧侶達が勉強しています)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (仏塔の一番下の段は上がることが出来ました)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (真下で見るととんでもない高さ)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (仏塔の頂上部)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (どんね景色が望めるのでしょうね)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (コインを器に入れて煩悩を捨てる儀式)

ワット プラパトム チェディ

ワット プラパトム チェディ (ワット プラパトム チェディを訪れたら、是非煩悩を捨ててお帰り下さい)

ワット プラパトム チェディ